外付けハードディスクを購入する

外付けハードディスクは様々な場面で活躍しますが、最近では地上デジタル放送に伴って液晶テレビやレコーダーを買い替えるのに大容量録画するために外付けハードディスクを購入する方も少なくないようです。激安品などは、ネットでもよく見かけますね。

ただ、ハードディスク入れ替えの場合、メーカーによっては専用カートリッジの場合も多いようです。外付けハードディスクを購入する場合には、スペックなども確認しておく必要があるかと思います。我が家ではまだ、さほど大容量録画する予定もないので最初についている容量で満足しているのですが、そのうち入れ替えなんかも必要になるんだろうなと考えています。

外付けハードディスクと言えば、私はパソコン本体に接続する方を思い浮かべます。MOなんかが今でも主流なのかどうか分かりませんが、昔はよく使用していました。フロッピーディスクなどは今ではもう利用しているところは少ないかもしれませんが、ノートパソコンにはついていなかったので購入して利用していましたね。

パソコン本体にケーブルで接続するタイプの外付けハードディスク装置では、やはり「バッファロー」なんかが強いようで、激安で販売されているのをよく見かけます。アマゾンなどでも激安販売しているのでよく利用しますが、用途によって様々な種類があるようですね。

その昔は、パソコンの外部接続インターフェースは低速なものが多く、ハードディスクの読み書き速度に追いつけなかったので、IDE/ATAPIなどの内部接続インターフェースでつないだりしていたそうですが、最近ではUSB2.0やIEEE1394、eSATAといった高速な外部インターフェースが一般的になっているようです。

ちょっと専門的で分かりづらいのですが、要するに高速な読み書きが可能になったということですね。外付けハードディスクは取り外しや持ち運びが便利なので、企業などでも利用するところが多いのではないでしょうか?以前、SEアシスタントをしていた時に、よく営業さんが外付けハードディスクを持ち歩いているのを見ました。

ノートパソコンなど持ち運び便利ですが、それに対応していない媒体を読みこむときに便利なんですよね。また経済的でもあり、パソコン本体を買い替えても、ケーブルを付け替えるだけでデータやソフトウェアの移行が済むといったメリットも大きいようです。激安といえば価格.comが有名ですが、他にも激安販売しているところがあるようなのでチェックしてみると良いでしょう。